Tuesday, October 9, 2012

家族と、友達と、ある日の出来事

What up y'all

かなり久々の更新

一ヶ月くらいかな

その間は何もしてなかった訳ではなく

DJやスタジオの仕事は増えていつも以上にガシガシやってた

でも、一個自分を見直す出来事があって

俺の家族

ばあちゃんが亡くなったんだ

いろいろあって、日本には帰れなくて

葬儀に参加できなかったのがすごく心残りだ

とにかく最近は喪に服しながらSNSは控えつつ色々と考えた


いつも畑で野菜を作っていたばあちゃんは農業のプロフェッショナルだった

いつも笑顔でニコニコしてて、常に相当良いバイブス醸してた

元気溢れる饒舌なオカンのおかん

俺のEnergetic具合は、ばあちゃんにルーツがあると言っていいだろう

ばあちゃんの手が好きだった

ごりごりの太い手

指も超太い

オカンもそれを受け継いで、手がすげえ太い

オカンはデカい手を結構気にしてて、”もっと可愛い手がいい”なんて言ってた

でも

俺はオカンのその手をスペシャルだと思って見ていた

オカンは体は細いのに手だけすごく味がある太さをしているんだ

ナウシカの台詞を引用するところの、”きれいな手”ってやつだ

あのシーン覚えてる人ならわかってもらえるかな



俺の手はどうだ?

じっと見つめてみる



何の変哲もない手



”働き者のきれいな手”ではなかった

努力が足りないって正直思う

ばあちゃんの分までロックしないと

そんな感じで思慮深くなってた俺

そんな時にポジティブマインドをキープさせてくれたのは、友達だった
 
B.Oが電話をくれる

Jay-Zのバークレーセンターでのこけら落としライブの初日

”今日は特別な日だからだからみんなで行こうぜ”




すれ違う奴らに顔見知りが沢山

アトランティックの駅前は、すごい賑わい

俺の地元じゃないのに、地元感出てるのわかる

なんだか、中村の大門祭に来たみたいだ

G/Ville, Andy, Brooklyn Boy, John

みんなで小銭を出し合ってヘネシーを買う

歩きながら、みんなで酒瓶を順番にタッチしていくんだ

普通のタッチではなく、SMSP流のタッチ

これはある種の儀式で

俺たちは家族なんだってゆう証

皆で一口ずつ回し呑みしながら

いつもと違う景色に見入る 

普段嫌いなコニャックも、不思議とおいしく感じる

”カットのばあちゃんはきっとお前を守ってくれるだろうよ”


こんな事書くのキモいけど

俺は友達が好きだし、感謝してる

Hateに溢れてしまうネガティブなヤツも知ってるけど

あんま興味ないふりして俺はそうゆうのちゃんと受け止めてる

Haterがいるのはいいことだ

気にされないより全然良いし、俗にいうMotivationってやつだ

Haters make me famous

でも俺が話してるのは

LoveもHateも超越した心の底から信頼できるリアルな友達



俺は本当に良い友達に恵まれていると思う

色々な友達から色々なチャンスが巡ってくるこの状況に感謝しないといけない

俺は心の底から信用できるリアルな友達とSurviveできてて幸せだけど

もっと努力しないと、この状況に甘んじてる事になる



そんなことを考えてたら

JAY-ZがステージにBIG DADDY KANEを呼んだんだ

JAY-Zに大舞台のチャンスをはじめて与えたのはKANE







JAY-Z渋い

俺もお世話になった先輩や仲間に還元できるようにならねえと

こうして酸いも甘いも痛感できる毎日が送れてるのも

俺を形成してくれた家族のおかげだ




Saluteしかない