Saturday, December 31, 2011

2011 Roll out...

What's kraqin' erryone?

















31日は今年最後のDJ
New Years Eve Party!
是非遊びにきて下さい!

World Music Connections, Inc. presents
THE REBIRTH OF THE GODS
 251 West 30th Street
(Btw 7th & 8th Ave)
Suite 4RE
New York, New York 10001



(TicketはPaypalでも購入できます)



皆さんにとって良い年越しになりますように。
Hope you enjoy your holidays!!!










Tuesday, December 20, 2011

グレッグナイス叔父貴

 In Harlem, here is the promised land we get up all time.
The cheapest and yumiest spare ribs in my Harlem.
ここのスペ肉が一番安いしウマいし思い出の場所。



S/O to Hip Hop Junkie Greg Nice and The Cresto!! Stay up homie.

Friday, December 9, 2011

今夜は疲れてる... でも外せない... そんな貴方に

神の薬草の根っこパワーを!

BABA ROOTSドリンク

超!口に苦しフレイヴァーですが、まさに新LEVEL OF ENERGY。JAHのパワーあやかりたいときにオススメ






ダギー・フレッシュさんもイってるそうです。 





〜Don't Forget Your Roots〜

Sunday, December 4, 2011

撮影 at Krow Hill

再び、BrooklynはCrown HeightsのラッパーMr.Muthafuckin eXquireのミュージックビデオの撮影に行ってきました。エクスクワイアはB.Oと幼なじみなホーミー。DOPEなリリックにJUST-ICEを彷彿させるグリルや風貌がイケイケ。Mishkaの音楽チームは相変わらずJim StewartとEstelle Axtonのコンビみたいです。
この日はCrown Heightsの友達の家の中でのNICEなシューティングでした。




































B.O da Trio, Mr.MFN eXquire, Maffew Raggazino
Brooklynの新世代三人組。チェキダ。


 インダストリーの仕掛人がフッドからネタを持ち上げるから、フッドでは皆ホワイトメンへの不満は言うけど、やっぱ肖るに越したことは無い??エクスクワイアがMishkaにフックされてちょっとしたフッドスターな感じになっちゃって、皆ジェラってる感有り(笑)
The Last Huzzahは既にリリースされているもので、話題のDas RacistやDanny Brown,DespotそしてCompany FlowのEL-PとやってるSh*t。




Big up DEF JUX

Friday, December 2, 2011

お知らせ

一ヶ月ブログ放置してましたが、さぼってたわけではありません。

普通の人なら長い間ナンタラカンタラ的な始まりでしょうが、

俺は面倒なんではぶきます


何もない体で行きます!!



(Dedicate to Fairy Tale Slayer)
普段たむろしている a.k.a.基地ことAM Studios。
ここはManhattan30丁目にあるスタジオビルの一部で、前衛的なROCK, HIPHOPを中心にアーティスト・プロデューサー達が各自のゲームの中でしのぎを削るために切磋琢磨するThe音楽スタジオ。ビル自体が本当に沢山のスタジオで埋め尽くされており、Duck Down CrewやUncle Murdaもこのビル内にスタジオを所有しており、BLACK MOONやスミフン、JEAN GRAEにファラオモンチ、ランダムアックスは頻繁に自スタとAMを行き来しているし、正に”どえらいヤバイ”環境。憧れているDAN THE MANも働いているし...

前置きはさておき
とりあえずこのスタジオで、、
正式にHIPHOPのエンジニアとして雇われることになりました!

今まででもスタジオとはファミリーな関係でしたが、今回はアメリカの雇用で言うところのOfficialな感じです。ビザサポートもしてくれるみたいですが、その辺はまだ未定...。
日本人だし、日本が好きなので、この街に一生住み続けたい訳ではないし...。
でも、
俺のHIP HOP感覚を買ってくれた。
きちんとギャランティーを出してくれることになった。
ビザの将来も視野に入れてくれた。
これはNYに住むF1の外国人として、すごく光栄なこと。
嬉しいです。

とにもかくにも、もっと勉強したいと思います。
 激動の11月はこのHip Hop Appreciationでタイヘンでした。
が、しかし僕の昇格を期にヤッちゃいます。。
もう一ヶ月!
フライヤーは11月のみですが、12月もディスカウントききますので、レコーディング、マスタリングしたい方は連絡下さい。
(MIX CDマスタリングもガッチリ承ります。)

師走、悔いなく駆け巡っていきまSHOW!!

Thursday, December 1, 2011

回想DUBBIN' パート3

レゲエ・ミュージックから生まれた価値観は、僕らにとっては本当にでかい。まずレコードをプレイすることがライブパフォーマンスになった。でもポイントは、ラリー・レヴァンや大好きなアーサー・ラッセルが当時模索していたスタイルに、DUBが大胆かつ奇妙な形で入っていること。

FRESH から出てるEPMDのDUB VERSIONは”インチキダブミックス”なんて言われているが、真剣に解体していくとマジでヤバいことに気づいた。


ハウスとラップに境界線がない時期。


最初のRAP DUBは誰がやったんだろう?と思って調べてみると、最初の単音サンプリング盤"ERIC B IS PRESIDENT"にすでにDUBが入っている。
Zakia,Sleeping Bag,FRESH,,,

Late 80's Shyt



それらが示すものは、DUBのサウンドプロダクションの音の飛ばしや抜き差し・エフェクトがMarley Marl以降のHIP HOPの根本的な基盤になっている、ということだった。
現在もなお、リミキサーはジャマイカの先人達が作り出した原則に従っている。ほとんどのダンストラックには、フロアを活気づけるために何らかのDUBミックスを使っている。バンドマン達にもDUBフォームが利用されているし、とにかくDUBテクニックのもつ力は現代におけるポピュラー音楽全般に用いられている。




そして、この文章は最終的にPAUL Cに行き着く。


Decicate to Paul C

PAUL Cのサウンド、どこが本当に凄いのか?

1212 Studioで何が行われていたか?

DO THE JAMESのDOPE INSTRUMENTALをチェックして欲しい。

この曲にはJames Brown/Blues and Pants, Funky DrummerとThe Honey Drippers/Impeach The Presidentを軸に、細かなフレーズを足して作られているが、
"間"が本当に驚異的だ。

Paul Cは、飛ばし&抜き差し、所謂サンプリングサウンドの”HIPHOP的な”DUB処理の紛れも無い先駆者だったのだ。

 ”実際、レゲエはダンスカルチャーを途方も無いレベルにまで育て上げた。どれもレゲエみたいに聴こえるとか、そういうくだらないことを言っているんじゃない。ダンスミュージックを作る上でのコンセプト、つまり仕来り、テクニック、どれにもレゲエが入り込んでいる。そのすべてに、あの小さな島が多大な影響力を及ぼしているんだ。”


Nuff Respect, Requiescat In Pace.